スポーツ障害とSPEC
腰痛、シンスプリント、オスグッドなど様々なスポーツ障害がありますが、そのほとんどが合わない使い方によって引き起こされています。
なぜそのようなことになるのかというと、生れてから今日までの履歴(ケガ、事故、手術、生活パターン、フォーム指導、トレーニングなど)の中で、本来の使い方からズレてしまい体に負担がかかってしまうからです。
たとえ小さい頃のケガであってもケアやエクササイズを通してリセットできていなければその履歴はどんどん積み重なっていきます。
そしてその履歴が多かったり、アクシデントが大きかったりすればするほど体は複雑になり治りにくくなっていくのです。
それに対して、SPEC理論を用いることによって本来の体の使い方(動きのキャラクター)を評価し、施術とエクササイズによって原因となる履歴をリセットすることで痛みなく快適なスポーツ活動を取り戻すお手伝いをしていきます。